今話題沸騰中のユーチューブチャンネル「THE FIRST TAKE」の人気の秘密

2020年で最も注目されたユーチューブチャンネルと言えば、間違いなく「THE FIRST TAKE」でしょう。

LISAさんの「紅蓮華」やDISH//の「猫」、YOASOBIの「夜に駆ける」など、5,000万回以上再生されている動画も複数あり、様々なユーチューバーがこの企画を真似をしています。

大きな魅力はやはり何度も撮り直さない「一発撮り」にあります。

プロアーティストがマイク一本で本気の歌を歌い上げるその動画は、どれも心を揺さぶるものばかりです。

この記事では、そんなユーチューブ界を賑わせている「THE FIRST TAKE」の人気の秘密について解説していきたいと思います。

「THE FIRST TAKE」とは

2019年11月に立ち上げられた「THE FIRST TAKE」は、「音楽とは、何か。一発撮りで、向き合う」というコンセプトの元、プロの人気アーティストをゲストに招き撮影するチャンネルです。
 
2020年10月現在、ユーチューブチャンネル登録者数216万人。
 
主にソニーミュージック系のアーティストの出演が多いが、徐々にソニーミュージック所属以外のアーティストの出演も増えてきています。
 
クリエイティブディレクターとして「THE FIRST TAKE」に関わる清水恵介さんは、「ライブで体験できるような再現性のない音楽」を追求するために一発撮りというスタイルにこだわっており、その考えが一つ一つの動画の価値を高める要因となっています。
 
誰もが気軽に動画を公開できるようになったユーチューブにおいて、最高品質の機材を使用し、最高のアーティストが魂を込めて一発撮りをする「THE FIRST TAKE」は、異彩を放っているのです。

「THE FIRST TAKE」でバズった動画

2020年10月10日現在までに80本以上の動画を公開しており、様々な人気アーティストが出演しています。
 
ほとんどの動画が再生回数が100万回以上となっており、1,000万回を超える動画も複数存在しているのです。
 
そしてその公開動画の中でも特に再生回数の多い、バズった動画としては、以下の3本が挙げられます。

LISA「紅蓮華」2019年12月6日公開。

アニメ「鬼滅の刃」の主題歌として大ヒットしたこの歌を、LISAさんが魂を込めて歌い上げるその動画は、テレビCMなどにも起用されるなど大きな反響を呼び、7,000万回を超える再生数を記録しています。

北村匠海(DISH//)「猫」2020年3月20日公開。

俳優としてもアーティストとしても活躍中のDISH//の北村匠海さんが歌い上げる「猫」は、様々なユーチューバーやアーティストがカバー動画を公開するほど話題となり、5,600万回を超える再生回数を記録しています。

IKURA(YOASOBI)「夜に駆ける」2020年5月15日公開。

小説を元に楽曲を制作するというコンセプトで活動している「YOASOBI」の大ヒット曲「夜に駆ける」をボーカルのIKURAさんが歌い上げています。
 
原曲よりもテンポを落としたその動画は、ボーカルのIKURAさんの美声を際立たせていて、5,500万回を超える再生回数を記録しています。

まとめ

今回は、YouTube界を賑わせている「THE FIRST TAKE」の人気の秘密について解説してきました。
 
多くの芸能人やアーティストがユーチューブを始めている現在のユーチューブ界において、最高品質の機材と最高のアーティストが魂の一発撮りを行う「THE FIRST TAKE」は異彩を放っています。
 
チャンネル創設からまだ1年経っていないにもかかわらず、216万人がチャンネル登録をしていることが、その人気の高さが証明しています。
 
まだ観たことがないという人は、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか?

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