歌い手としても俳優としても注目すべき男「北村匠海」の凄さと魅力

「今注目の若手俳優と言えば?」とアンケートをしたならば、必ず上位にランキングするであろう「北村匠海」という俳優。

話題の映画やドラマに引っ張りだこの人気俳優でありながら、ダンスロックバンドDISH//のボーカルとして活躍している才能豊かな人物なのです。

なぜ彼は、俳優やアーティストとしてこれほどまでに評価されているのでしょうか?

この記事では、そんな「歌い手としても俳優としても注目すべき男、北村匠海の凄さや魅力」について解説していきたいと思います。

北村匠海は注目の若手俳優

北村匠海さんが俳優として注目されたのは、2017年7月28日に公開された「君の膵臓をたべたい」という映画でした。
 
この映画は、北村さんと同じく主演を務めた浜辺美波さんの出世作としても有名です。
 
「ちょっと不器用な性格だけど、優しい面も持ち合わせている」
 
そんな魅力ある役を好演したことにより、一気に「注目の若手俳優」としての地位を得たのです。
 
その後は、2019年3月15日公開の映画「君は月夜に光り輝く」や、2020年1月24日公開の「サヨナラまでの30分」、2020年8月14日公開の「思い、思われ、ふり、ふられ」に主演するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いといった活躍を見せています。
 
今後も主演映画が複数公開を予定しており、テレビドラマでも、2020年の秋クールで放送された「おカネの切れ目が恋の始まり」で好演するなど、今後も話題のドラマに出演することが期待されています。
 
コメディーチックな演技から不器用な役柄までこなすことができることが北村匠海さんの凄さの一つであり、大きな魅力となっているのです。

「DISH//」としてアーティストとしても活躍中

「DISH//」は、日本で大人気のダンスロックバンドで、北村匠海はボーカル、ギターを担当しています。
 
グループ名の由来は、「ファンにとってのメインディッシュでありたい」という願いから付けられたそうです。
 
北村匠海さん以外のメンバーとしては、コーラス、ギターの矢部昌暉さん、ラップ、DJ、キーボードの橘柊生さん、ドラムの泉大智さんが在籍しています。
 
楽器を演奏しながらダンスをするその独特なスタイルで大人気となり、特に「フライングディッシュ」と言われる紙皿を客席に投げるパフォーマンスはファンに大好評となっています。
 
「DISH//」の魅力はボーカルの北村匠海さんをを中心としたメンバー全員の表現力です。
 
この「DISH//」の代表曲となったのが、あいみょんが作詞作曲した提供曲「猫」ですが、実はこの曲、シングルとして発売されたのではなく、2017年にリリースされたシングル「僕たちがやりました」のカップリング曲だったのです。

「猫」を歌ったユーチューブ動画の再生回数が5,000万回を超える

カップリング曲であるにもかかわらずDISH//の代表曲となった「猫」ですが、現在大きな話題を呼んでいる「FIRST TAKE」というユーチューブチャンネルにおいて、北村匠海さんがソロで「猫」を歌いあげました。
 
この動画は、2020年10月現在で5,000万回以上の再生回数となっており、この動画がきっかけとなり多くのユーチューバーやアーティストがカバーをするようになりました。
 
「FIRST TAKE」での大きな評判と多くのインフルエンサーたちのカバー動画により、数年前の曲でありながら2020年を代表する曲へとなったのです。
 
俳優としても大きな魅力がありながらも、歌い手としての実力も兼ね備えているハイスペックさが、北村匠海さんの凄さと言えるでしょう。

 

↓猫 - DISH// (北村匠海)【AiemuTV - Acoustic cover】(YouTube)

まとめ

今回は、歌い手としても俳優としても注目すべき男「北村匠海」の凄さや魅力について解説してきました。
 
多くの大ヒット映画やドラマに出演するほどの実力と人気を兼ね備えた北村匠海さんは、ダンスロックバンド「DISH//」のボーカルとしても活躍しています。
 
特に大きな話題となった「猫」は、2020年を代表する1曲と言っても過言ではないでしょう。
 
これから更に魅力的な俳優とアーティストになっていくであろう北村匠海さんを、今後も注目していきましょう。

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