藤井聡太とカツカレー

藤井聡太とカツカレー

2020年6月8日に行われたヒューリック杯棋聖戦の五番勝負第1局で、渡辺明棋聖(棋王、王将、36)に見事勝利した藤井聡太七段(17)。
16回連続に王手をかけられ続けながらも、そのプレッシャーを跳ね除けて勝利するあたりはやはり只者ではなく、まさしく天才棋士ですね。

毎回勝負のたびに、藤井聡太さんがお昼ご飯を何にするのかが話題となっていることは皆さんもご存知だと思います。
今回の勝負では藤井聡太さんはカツカレーをオーダーしたのです。
これには実況中継をしていた解説者もびっくりの様子でした。
なぜびっくりなのかといいますと、通常はカツカレーのようなややヘビーなメニューをオーダーする棋士がまずいないとのことらしいのです。

こんなの食べたら、この後の対局に集中できないのでは?と解説者は言っていましたが、藤井聡太さんはまだ17歳の食べ盛り!カツカレー、いいじゃないですか!

と、いうことで、少々無理やりでございますが、今回はこのカツカレーについての記事を書かせていただきます。

カツカレーとはなんだ?

カツカレーは、カレーライスの上に豚カツをのせたボリューム感たっぷりの日本発の料理で現在では様々にあるカレーライスのトッピングの元祖です。
豚カツがやはり一般的ですが、牛カツやメンチカツ、チキンカツ、ハムカツなどがトッピングされる場合もあるそうです。
カツカレーの歴史は古く、1948年(昭和23年)に、東京都中央区銀座の洋食店「グリルスイス」で生まれたと言われています。
なんでも、このグリルスイスというお店に常連客だったプロ野球・読売ジャイアンツの千葉茂さんが「別々に食べるのがとても面倒だから一緒にしてほしい」と店の店主にリクエストしたことでこのカツカレーが誕生したそうです。
まさしく、現代のトッピング感覚ですね!

↓外国人が紹介するカツカレー!面白い!

カツカレーはカロリー高い?

はい、高いです。
高脂肪・高カロリー食品を代表する食べ物です。
そして、カツの衣に使うパン粉も炭水化物であるため、かなりの高糖質でもあります。
大体ですが、一杯のカツカレーのカロリーは1103kcalと言われています。
かなり高いですよね!
ですから、中高年にとっては、糖尿病予防のためには絶対に避けるべきメニューの代表選手でございます。
しかし、よく運動をする人や、藤井聡太さんのような食べ盛りの若者層にとっては、失ったカロリーを回収する愛すべきメニューではないでしょうか。
私も若い頃はカツカレーの大盛りをぺろっと平らげていました。

カツカレーとゲン担ぎ

勝負に、”勝つ”、試験に”勝つ”ために、ここぞというときに食べるとその効果がある!とされていますね。
カツ丼と同じです。
勝負前の儀式的メニューとしての存在感も浸透しています。
私も過去に何度か、カツカレーやカツ丼を食べてゲン担ぎをした経験があります。
結果的に、勝った時にはカツカレーのおかげ、負けた時でもカツカレー食べても負けたなら仕方ない、と言った具合になんでも具合の良いようにカツカレーを利用していました。
カツカレーでイマイチな時は、次回はカツ丼にしようかなと、行ったり来たりだったような。

藤井聡太さんもカツカレーでゲン担ぎしたのでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。
藤井聡太さんが将棋界の歴史に残る名勝負の際に食した、カツカレーについて簡単ですが書いてみました。
日本人が愛してやまない、国民的メニューであるカツカレー。
ハイカロリーゆえに、日頃敬遠気味であることは確かなのですが、やはり時折無性に食べたくなってしまうことがあります。
皆さんはいかがでしょうか?
今回の藤井聡太さん勝利の関連テレビやYoutubeにて朝からカツカレーを目にする機会が多かった今日一日です。
と、いうことで今私は無性にカツカレーが食べたい病になっています。
皆さんの中にも私と同じ病におかされてしまった方がきっといらっしゃると思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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