海外移住?日本に留まる?コロナ禍で大不況の今、老後の為にできること

世界中の人々をパニックに陥れるウイルスが、大流行しているということを、1年前の夏に予想していた人など誰一人いなかったはずです。
 
多くの人が苦しみ、命を落とし、仕事を失い、給料が下がるなど、非常に大きなストレスを抱えています。
 
日本では、世界に比べると新型コロナウイルスによる死者は少ない状況ですが、観光業や飲食業を中心に営業利益が大幅に減少し、解雇や減給が急増しています。
 
また、その他のほとんどの業種についても負の影響が出ていて、リーマンショックを超える大不況に突入しているのです。
 
そんな最悪の時代とも言える2020年の今、そしてこれからの未来に向けて、私たちは何をすれば良いのでしょうか?
 
海外移住という選択肢もありますし、日本に留まり十分な収入を確保できる仕事に転職する選択肢もあるでしょう。
 
一つだけ確実に言えることは、この時代において「今までと変わらない暮らし」を続けることは「リスク」となるのです。

40代50代を今までと変わらず生きることのリスク

コロナ禍の影響によって大不況に突入したとはいえ、今すぐに海外移住したり転職するのはどれこそリスクだと感じる人もいるでしょう。
 
確かに、海外も日本と同じように新型コロナウイルスの影響が続いており、経済も同じように悪化していますし、まだまだ健康被害も多く出ています。
 
転職についても、日本国内の大多数の企業が人員過多となっており、求人数も大きく減少しています。
 
このような現状から見れば、「今すぐに動くのはリスク」であると考えるのが妥当だと思います。
 
しかし、「今すぐに動く」のではなく、「近い将来に動くための準備」は今すぐに始めるべきです。
 
特に40代50代という近未来に「老後」が訪れる世代に関しては、早急に「老後の為の計画」を練り、実行に移していくことが重要です。
 
今の暮らしのまま動かずにいれば、「仕事を失うリスク」や「給料が下がるリスク」「人口減少による年金受給額の減少」「物価の上昇」といった問題によって、確実に暮らしが厳しくなっていくでしょう。

老後の為に40代50代からでもできること

老後の為に40代50代からでもできることは何でしょうか?
 
その答えは一つではありません。
 
その人のスキルや経験、ビジネスセンス、人脈、手持ちの資産によっても違ってくるでしょう。
 
自分の趣味やスキルを活かしてアフィリエイトやアドセンス、YouTubeを始めてみるのも良いかもしれません。
 
ある程度の手持ち資金があるのならば、株やFXといった攻めのビジネスを行ってみるのも一つの手です。
 
培った人脈によって、新たなビジネスを始めても良いでしょう。
 
今のうちから海外移住の為の情報を収集し、計画を練るのも良い選択肢です。
 
このように、40代50代からでも老後の為にできることは非常に多くあり、自分に合った選択肢を選ぶことで、未来を明るくすることができるのです。

まとめ

今回は、「コロナ禍で大不況の今、老後の為にできること」というテーマについて解説してきました。
 
日本のみならず世界中が不況に陥っている現代において、「海外移住や転職」などを今すぐ行うのは大きなリスクとなります。
 
しかし、何もせずに今までと同じ暮らしをしていくのも同じようにリスクとなってしまうのがこの時代の特徴なのです。
 
自分が持っているスキルや経験、ビジネスセンス、人脈、手持ちの資産などを上手に使い、40代50代からでもできることを少しずつ始めてみてはいかがでしょうか?
 
アフィリエイトやアドセンス、YouTube、株、FX、海外移住、物販ビジネス、情報商材ビジネスなどなど、現代ではありとあらゆる選択肢を自由に選ぶことができるのですから。

 

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