伊沢拓司率いるYouTube「QuizKnock」が面白い!超高学歴なのに鼻につかないその理由

東大出身のタレントはこれまでにもたくさんいますが、そんなタレントたちとは少し違った魅力で大人気になっている若者がいます。
 
その若者の名前は、「伊沢拓司(いざわたくし)」
 
TBSのクイズ番組「東大王」や「グッとラック!」「アイ・アム冒険少年」、テレビ朝日の「林修の今でしょ!講座」などに出演しており、CMやラジオなどでも大活躍中です。
 
そして、伊沢拓司さんと言えば何といってもユーチューブチャンネル「QuizKnock」の編集長を務めていることで有名です。
 
この記事では、そんな「伊沢拓司率いるQuizKnockの魅力や凄さ、大人気の理由」について解説していきたいと思います。

東大王「伊沢拓司」の魅力や凄さ

伊沢拓司さんは、現在26歳とかなり若いのですが、株式会社QuizKnockの代表取締役も務めているなど、大きな影響力を持つ人物です。
 
個人としては、第30回、31回「全国高等学校クイズ選手権」で優勝しており、TBSの「東大王」でも2017年に優勝し、「東大王」の肩書を得ています。
 
そのあらゆるジャンルに精通する知識ゆえに、「東大最強の知識王」と呼ばれています。
 
開成中学、開成高校から東大に入学しており、いわばエリートと言われる部類の人物で、テレビでは優等生的なコメントが多いのですが、自身が立ち上げたユーチューブチャンネル「QuizKnock」では真逆の面白い性格が垣間見えます。
 
今までの東大出身タレントと何が違うのかといえば、その「いじりやすさ」でしょう。
 
東大出身のタレントにありがちな「インテリオーラ」がありつつも、司会者や共演者にいじられやすいという相反する魅力を兼ね備えているのです。
 
スキャンダルの可能性も限りなく低く、コメントなどの切り返しも完璧で知識も幅広くいじられることもできる。
 
テレビ業界で重宝される能力のほとんどを持っているのが「伊沢拓司」という人物なのです。

伊沢拓司率いる「QuizKnock」が大人気の理由

現在テレビで大活躍中の伊沢拓司さんが編集長を務めているユーチューブチャンネル「QuizKnock」ですが、チャンネル登録者149万人(2020年9月27日現在)という大人気チャンネルとなっています。
 
このQuizKnockの凄いところは、「クイズ・学び」というジャンルで149万人の登録者を獲得していることです。
 
YouTubeには、やっててみた系やドッキリ系などを行う一般的なユーチューバや、「スポーツ系」「料理系」「音楽系」などの「登録者を増やしやすいジャンル」があるのですが、クイズや学び系はどちらかというと「登録者を増やしにくいジャンル」なのです。
 
そんなチャンネル登録者を増やしにくいジャンルであるにもかかわらず149万人という大人気チャンネルとなったのは、「企画力の高さ」や「出演者のキャラクター」が大きな要因となっているのです。
 
出演者でありながらもプロデューサー的な仕事も行う「ふくらP」や「河村拓哉」は、普通の人では考えつかないような面白い企画を続々考え、超高学歴のクイズメンバーの魅力を引き出します。
 
他の出演者も、歴史系に強くいじられキャラの「こうちゃん」や、クイズの早押しや漢字に強くかわいいキャラの「山本祥彰」、クイズ初心者ながら科学系の深い知識や社交性の高い「須貝駿貴」など個性派が揃っています。
 
人は、何かに真剣に取り組んでいるところを見るのが好きな性質があります。
 
常人では決して答えられないような超難問クイズに、クイズのスペシャリストたちが全力で挑戦する映像は、驚嘆に値する魅力があるのです。
 
また、クイズや学びに特化したチャンネルであるにも関わらず、様々なユーチューバーたちとコラボしており、違った魅力を垣間見れたりもするのです。

まとめ

今回は、東大王の伊沢拓司率いるQuizKnockの魅力や凄さ、大人気の理由について解説してきました。
 
スキャンダルもなく的確なコメントもできる。そして様々なクイズ大会の実績があり、東大王という最強の称号を持ちながらも「いじりやすい」伊沢拓司というタレントは、現代のテレビに最適な人材と言えます。
 
そんな伊沢拓司率いるQuizKnockも、ユーチューブチャンネル149万人という大人気であり、出演者や企画も魅力満載なのです。
 
ぜひ気になった人は、YouTubeでQuizKnockをチェックしてみてはいかがでしょうか?

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